国内のSNS利用率はLINEが断トツ1位
老若男女を問わず、SNSの利用率が向上しています。
日本においてはとくに「LINE」の利用率が高く、2016年に公開された総務省の「情報通信白書」によれば、日本人全体のLINE利用率は44.9%にものぼっています。これは他のSNS(FacebookやTwitterなど)を引き離して、断トツで1位の数字であり、日本独自の現象でもあります。このような利用率の高さを背景に、LINEを顧客とのコミュニケーションに利用しマーケティングに役立てる企業が増えてきています。
具体的な方法としては、まずはLINEに企業アカウントを開設。そのアカウントを、顧客に「友だち」として登録してもらうことにより、自社アカウントの“友だち”に対して一斉にメッセージを送信するというものです。
しかし、自社のアカウントを開設したとしても、何らかのきっかけがない限り大量の顧客がLINEの「友だち」に登録してくれることはありません。そこで自社のアカウントに登録してくれるきっかけを作ってあげることが重要となります。
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