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『昭和史』宮内義彦の愛読書

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昭和史 1926-1945

日本人の精神構造には何が欠けていたのか? 日本人はなぜ戦争をするのか-。日中戦争から太平洋戦争の時代を検証、「底なしの無責任」がもたらした悲惨とは何かを問い、未来を選び取るために今、考えることの重要性を訴える。

昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989

授業形式の語り下ろしによる「わかりやすい通史」として刊行された『昭和史 1925-1945』の戦後篇が登場。生きた人間を主人公にして「戦争の時代」を概観した前著は、昭和とともに生きてきた世代が自らを振り返るものとして、そして若い人たちには初めての通史として、多くの支持を得ました。
待望の戦後篇では、焼跡からの復興、講話条約から、高度経済成長、バブル崩壊の予兆までをたどります。現在の日本がなぜこうなったのかを知り、世界の中の日本の明日を考えるのに欠かせない一冊。団塊の世代から昭和を知らない世代まで、あらゆる人に読んでいただきたい本です。大きい活字、ルビ多用、年表付き。

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